【朝食】ダイエット中の朝ごはん【おすすめ】

ダイエット中の朝食は抜いたほうがいいの?それとも食べたほうがいい?
はたまた、ガッツリ食べたほうがいい?あれを食べたほうがいい、あれは食べないほうがいい・・・等々、諸説あり過ぎて混乱してしまいますよね。
今回は朝食の摂り方やおすすめのメニューをご紹介していきます。
朝食は軽食が理想
はじめに、朝食は摂った方がいいのか?これはズバリ摂った方が良いです。
まず人はエネルギーが無ければ身体や脳を動かす事が出来ません。前回の食事(夕食)からそれなりに時間が経ち、栄養が不足している状態では身体能力や思考能力が低下してしまうのです。また、食事間隔が空けば空くほど栄養の吸収が高まると言われているので、朝食を抜くと言うのは太りやすい食事習慣とも言えます。その他にも空腹の時間が長いとストレスが溜まり、食欲をおさえられなくなってしまい【ランチを爆食い】というような事が起こりえます。
しかし、よく推奨されている朝からガッツリを実践してみるとどうでしょう?身体が食べたものの消化に追われ、だるさや眠気等に襲われてしまいます。仕事や勉強が始まるやいなや眠気の戦いという最悪な朝となるでしょう・・・。
そこでオススメなのが、腹五分目朝食です。よく腹八分と言いますが、満腹の半分程度の腹五分におさえましょう、という事です。身体や脳に必要な栄養素は取り入れつつ、眠気もこない、空腹感も感じない。活動的な朝を迎える最強の食事法だと言えます!
何を食べればいいの?
【炭水化物】+【タンパク質】+αというのが基本です。
炭水化物は脳や筋肉の動力源となりますので必ず摂りましょう。
タンパク質は必要量に対して摂取量が不足しがちであり、タンパク質を含む多くの食材には体内時計を調整したり、ストレスを和らげてくれる効果があるアミノ酸が含まれています。その他にも食欲減衰効果も見込めるのです。
その他ビタミン等不足しがちなものを摂れると理想的です。
古き良き日本人の朝食が最強
前途の事項を考慮して考えて行くと
ごはん(炭水化物)+焼き魚、目玉焼きや卵焼き、納豆等(タンパク質)+副菜(食物繊維やビタミン類)+味噌汁(発酵食品なので肝臓にやさしい)
古くからの日本の朝の食卓やないかい!
そう、古き良き時代の所謂日本の朝食はとってもヘルシーなのです。
現代人は時間が無い
とはいえ、朝から朝食の準備をしてしっかり噛んでこれらの食事を摂る・・・中々ハードルが高いですよね?
手間いらず、忙しい朝にサクっと食べられる朝食例を紹介したいと思います。
おすすめ朝食3選
✓グラノーラ
グラノーラ+牛乳orヨーグルト
この組み合わせは炭水化物やたんぱく質がしっかり摂れ、脂質、カルシウム、鉄分、ビタミン類等々たくさんの栄養素を摂取できます。また、食物繊維が豊富なので、お通じも良くなりますよ!
栄養素が多い分カロリーや糖質は若干高く、とてもおいしいので食べ過ぎには注意です!!
✓おにぎり
おにぎり(1個)+ゆで卵+味噌汁
日本の朝食簡易版、コンビニで揃っちゃう。なんなら歩きながらでも食べられます。
✓バナナ
バナナ+牛乳orプロテイン
朝バナナ流行りましたね。流行るものには理由がある!バナナに含まれる糖質は果糖と言われるもので、ブドウ糖と比べ血糖値の上昇が緩やかだと言われています。足りないタンパク質を牛乳やプロテインで補い、バナナの食物繊維や糖類は腸内環境を整えるので安心してタンパク質を摂取出来ます。
まとめ
✓朝食は必ず摂ろう
✓朝食は腹五分目
✓抜いちゃダメ炭水化物とタンパク質
✓日本の食卓は理想の朝食
✓グラノーラ、おにぎり、バナナはお手軽朝食






