【ダメ絶対】ダイエット中のNG行動

ついついやってしまっている事や、ダイエットに効果があると思ってやってしまっている事。
実はダイエットの妨げになっていたり、逆効果だったりするNG行動をまとめてみたいと思います。
NG行動その①お酒を飲む
こちらでも触れている通り、肝臓が担う代謝機能がアルコール分解に手一杯になってしまい、代謝出来ていたはずのエネルギーを脂肪として蓄えてしまう可能性が高くなります。
ストレス解消に少量を嗜む程度なら問題は少ないと思いますので、節度を守りましょう。
NG行動その②過度な糖質制限
糖質を制限するというのはダイエットを成功させる近道に違いはありません。
が、必須な栄養素なのも事実です。また、炭水化物を摂らなさ過ぎると身体が省エネモードへと移行してしまい、代謝が落ちて痩せにくく太りやすい体質に変化してしまう、なんて事にもなりかねないのです。
毎食小さいおにぎり程度の炭水化物は摂取するように心がけましょう。
NG行動その③運動をしない
摂取カロリーより消費カロリーが上回れば確実に痩せていくので食事制限さえしていれば体重は減ります。
しかし、痩せるという事は脂肪だけが消費される訳ではなく、筋肉も徐々に減少してしまうのです。
筋肉が減る=代謝が落ちるという事なので、痩せにくく太りやすい体質になってしまうという事になります。
この連鎖を断ち切るには運動を取り入れて筋肉が減ってしまうのを防ぐ必要があるのです。
適度な運動はストレスの発散、幸せホルモン・セロトニンの発生、カロリーの消費など良い効果が沢山あるので、本当に少しでも良いので運動をする習慣を身に着けよう。
NG行動その④睡眠不足
こちらの記事でも触れている通り睡眠時間がしっかりとれていない場合、下記の様な事が起こります。
1. レプチン(食欲抑制ホルモン)が減り、 グレリン(食欲増進ホルモン)が増える。
2.グレリンの働きにより塩気の強いものや甘いもの、高カロリーなものが異様に食べたくなる。
3.稼働時間が長くなり、食事の機会が増える。
4.代謝が下がり、カロリー消費量が減る。
5.交感神経に異常をきたし、インスリンなどの働きが正常に行われなくなる。
100害あって一利無し!しっかり寝よう。
NG行動その⑤たんぱく質を摂らない
たんぱく質は三大栄養素のひとつ、人が生きていくのに必須な栄養素です。
またたんぱく質をとると食欲が抑えられる、その③で触れている運動と共に摂取出来れば筋肉の減少を抑えられるなど、ダイエット中には良い効果ばかり!
手軽に手に取れるプロテインバーやプロテインなどもオススメです。
まとめ
NG行動その①お酒を飲む
NG行動その②過度な糖質制限
NG行動その③運動をしない
NG行動その④睡眠不足
NG行動その⑤たんぱく質を摂らない
ついついやってしまっている事、ありませんでしたか?
すこしずつ行動を見直すと驚くほど痩せるのが楽になりますので、是非見直してみてくださいね。






