【細胞の新陳代謝!?】空腹が健康のカギ!プチファスティング(断食)とオートファジー

ここのところよく耳にするようになった、プチファスティング(断食)という言葉。
概要や効果までご存じですか?
今回はそんな疑問を解決していきたいと思います。
プチファスティング(断食)とは
ファスティング(断食)というと何も食べない期間を設ける、まるで修行の様なツライイメージを抱きますよね?
プチファスティング(断食)とはプチとつく通りにライトに誰にでも実行しやすいファスティング(断食)、という事です。
プチファスティング(断食)の方法
具体的な方法は
一日24時間のうち16時間は食事をとらず(断食期間)、残りの8時間のうちに食事をするというもの。
16時間と聞くと長く感じますが、睡眠時間とその前後を合わせればそこまで苦痛な時間でもありません。
どうしても耐えられない場合は、素焼きナッツやヨーグルト、スムージー等血糖値が上がらず内臓への負担のかからないものなら食べてもOKみたいですよ。
プチファスティング(断食)の効果
1.内臓の働きを復活させる
食事をとらない時間を長く設ける事により内臓が休まり、内臓の働きが復活します。
2.生活習慣病を遠ざける
空腹の時間が10時間続くと肝臓に蓄えられた糖が分解されはじめ、12~14時間続くと脂肪からエネルギーを消費しはじめます。
つまり、ダイエット効果が望め、肥満予防にも繋がります。
3.オートファジーで細胞の新陳代謝
さらに16時間空腹が続いた場合、細胞内の古い不要な物質が分解され、新陳代謝が行われます。
これをオートファジーと言い、様々な病気を抑え、アンチエイジング等の効果が見込めます。
まとめ
空腹はなによりも効く薬なんて言葉が生まれるのも納得な効果ですよね。
無理のない範囲で生活に取り入れてみてはいかがですか?






